食べると元気になるもの

先日、友達のYちゃんとカフェでお茶をしていた時に話したのですが、食べると止まらなくものってありませんか?チョコレートとか、ナッツ類とか。中毒性の高い食べ物ってありますよねー。私もチョコレートを家に置いておくとすぐになくなってしまうんですよ。あとは、朝起きて頭がパッとしないときに食べると良いのだと本で読んで以来、起き抜けにすぐ食べるようにしています。太るけど…でも美味しいしやめられない。これがアルコールになってしまうと、いわゆるアル中という問題になるのですね。
Yちゃんは珍しいことに、プチトマトの中毒になってしまった時期があるらしいです。野菜も中毒性があるのかな?珍しいですよね。冷蔵庫に保管しておけば、皮を剥かずにすぐ食べられるしちょうど良いのかもしれません。野菜だったら食べ過ぎても害はないように思いますが、食べ過ぎてお腹を下してしまったこともあるのだとか…!そんなに食べたのかい!と思わず突っ込んでしまいましたが。
何事もほどほどがいちばんですが、「これを食べると元気になる!」という食べ物があることは幸せなことではないでしょうか。毎日生きていると色々なことがありますが、食べる楽しみは忘れちゃいけませんね。

雨の日、どう過ごす?

先日のお休みの日は雨が降ってしまったため、出掛ける予定が家で過ごすことに。たまっていた洗濯物を片付けたり、掃除機をかけたり、そして本を読んだり、なかなか有意義に過ごせました。特に梅雨の時期なんかはそうですが、雨の日の過ごし方は悩み深いものです。気持ちも落ち込みがちですし、太陽が早く出てこないかなあと恋しくなりますよね。
予定がダメになってしまい家で過ごすことになった場合、私はとりあえず「普段できないこと」をしますね。昼間からお風呂に入ったり、押し入れの服を少し片付けたり、ずっと見たくてほったらかしだったDVDを鑑賞したり。普段できないこと・やれていなかったことの消費日だと思うことにしています。
友達は真逆のようで、雨の日こそ傘をさして外に出掛けるんですって!雨の音や雨の匂いをかぎながら歩いていると、心が浄化されるのだと話していました。長靴を履けば足も濡れないし、へっちゃらだと言っていましたよ。なるほど、そういう楽しみ方をする人もいるんだなと驚きました。私も今度は彼女を真似て、あえて雨の日に外出してみようかしら。近くにあるカフェに行って、雨の風景を眺めながらお茶をしたり本を読んだりするのも素敵だと思いませんか?

力強い読み聞かせ

駅前の本屋さんで月に一度開催されている「おはなしの会」というものがあります。ボランティア団体の方が絵本や紙芝居を読み聞かせてくれる親子向けのイベントです。貼ってあるチラシを見て私も知ったのですが、先日、たまたまその時間に本屋さんへ行ったところイベントの様子を見ることができました。最初は「なーんだ、子ども向けのやつか」と思っていたのですが、通りすがりに読み聞かせを聞いてみてびっくり。読み手は80歳くらいの女性で、読んでいたのは宮澤賢治の「アメニモマケズ」でした。年配の女性にも関わらず、その朗読の声はとても力強く、聞いているこちらの体の中にパワーが流れ込んでくるようでした。観客は子どもだけでなく、大人もたくさん。「おはなしの会」だから子ども向けのイベントかと思いきや、大人が聞いても心に響く読み聞かせでした。
他には、子ども向けの絵本や紙芝居を読んでくれましたが、独特の力強さと優しい声が魅力的で、最後まで聞かずにはいられませんでした。どうやらその女性、プロの朗読家らしく、CDを何枚か発売しているほどの腕前なんだそうです。知らない名前でしたが、家に帰ってから気になってインターネットで調べてしまいました。

気になるアレ

今、とても気になっている家電があります。それは、フットマッサージャーです。先日、家電量販店で試に使用してみたのですが、とても気持ち良いのです。私は脚がむくみやすく悩んでいたのですが、あれを毎日使ったら脚の疲れも緩和されるのでは?と思いました。「足裏モード」「ふとももモード」「やさしめ」「つよめ」などモードも自由に選択して自分の気持ち良いマッサージを選ぶことができるんです。マッサージ機って人工的な動きだからあまり気持ち良くないのでは?と思っていたんですが、試してみて良かった…!すっかりリラックスさせてもらいました。
メーカーや機能にもよりますが、だいたいの相場は3万円前後です。ポンと買えるものではありませんが、貯金がたまったらぜひ買いたいなあと考えています。私が夢見ていることは、足をマッサージしながら本を読むこと。こんな機械が足元にあったら、いくらでも座っていられますもの。読書も捗ること間違いなしです。あとは、デスクワークをしながら使うのも良いと思いませんか?集中力が切れて席を立ってしまいがちな座り仕事でも、これがあればずっと仕事に集中できそうな気がします。仕事をするにも読書をするにも美味しいアイテムですね~。

本の価値は?

古本屋さんに本を売ったら、意外とお金にならなくて凹んだことはありませんか?私はよくあります。すごく面白いハードカバーだったのに、買い取り価格は「10円」なんて言われると、えーって思っちゃいます。それでも、買い取ってもらえるだけありがたいと思うべきか…。
私の友人に勧められたのは、「古本屋で売るよりもネットオークションで売ったほうが高く売れる」という裏ワザ。今やたくさんのオークションサイトが存在していますが、どのサイトでも「本」というカテゴリーを扱っていますよね。すぐに書い手はつかないかもしれないけれど、その本の価値を分かって値段をつけてくれる人が見る可能性は非常に高いです。だからこそ、ライブの限定写真集や、絶版になってしまった作家の本など、プレミアのつくものはインターネットの市場を活用したほうが良いのだそうです。
そんな市場がある一方で、地域の図書館では月に1回「本のゆずりあい」が開催されています。これは金銭のやりとりは発生せず、自分が読まなくなった本を持って行く人と、本が欲しい人が集まり、その場で無料で本をもらうことができるという催し。自分の大切な本を手放すときは、こういう場に持っていくのもアリなのかもしれません。

可愛いものを買いたい

アンパンマンやキティちゃんなど、子どもに人気のお馴染みのキャラクターってたくさんいますよね。私の姪もディズニーランドやサンリオピューロランドが大好きで、パパとママによく連れていってもらってますよ。
先日、デパートの雑貨屋さんに行きました。その雑貨屋さんは中高生の女の子に人気のお店で、キャラクターのグッズが豊富に取り揃えられています。アニメのキャラクターだけでなく、絵本のキャラクターグッズもたくさんあるので、私みたいに絵本が好きな大人が行っても飽きないお店のようです。デパートに行く時はたまに立ち寄っていたのですが、こないだ久しぶりに行ってみました。お店の内装が少し変わっていて、ジブリコーナー、ディズニーコーナー、はらぺこあおむしコーナーなど売り場が分かりやすく分かれていて「スタッフのイチオシ」のポップが可愛く飾られていました。いつも見るだけで帰ってしまうのですが、その日は絵本の「ジャッキー」シリーズのとても可愛いマグカップを発見し、衝動買いしてしまいました。ピンクがベースのカップで、家に置いておくだけで可愛らしいのです。
大人げなくこんな可愛い買い物をしてしまったなあ~と後になって思ったのですが、たまには良いですよね!

癒しを求めて

以前、雑誌を読んでいたところセラピー特集というページが目に入りました。現在、空前のセラピーブーム!日本中のたくさんの人が癒しを求めている時代のようですね。その証拠に、様々な種類のセラピーやヒーリングなどが私達の周りに溢れています。しかも、対象は疲れた大人だけではありません。赤ちゃんを対象にして行うベビーマッサージやハンドタッチヒーリングもあるし、さらにはペットの癒しを行うセッションまであるんですよ。
その雑誌で色々紹介されている中で特に「レイキヒーリング」というものが気になったので、インターネットで検索して近くのサロンを探してみました。結構有名なものらしく、レイキを取り扱っているサロンは何カ所も見つかりました。レイキの特徴は、身体に触れなくても体の不調が分かり、必要なエネルギーを注ぎ込んでもらえること。チャクラなどの考え方と深くかかわっているのでしょう。実際に予約してお店に行ってみると、マンションの一室を施術のために改装した綺麗なところでした。ヒーラーさんは中年の女性で優しい雰囲気の方。施術は1時間ほどだったのですが、不思議と体が軽くなり心もスッキリしました。今までこういった類のものは信じていなかったのですが、体の芯から温かくなる感覚は本物だと実感しました。

手帳ダイエット

この前、テレビでダイエット特集をやっていたので夢中で見てしまいました。女性にとってダイエットは永遠の気になるテーマではないでしょうか…?最近は専用のヘルシーな食品(スープやおかゆなど)もドラッグストアで手に入れることができますよね。私も何度か買ったことがありますが、最初の3日くらいは良くても毎日続けるのはなかなか困難で…。あと、こういった食品には美味しいと感じるものがなかなか無いんですよね。低カロリーを重視しているので、どうしてもうまみ成分が少なくなるのかもしれません。
ヘルシー食品を使う方法は自分に合わないなと感じていました。しかし、テレビでは驚きの方法が紹介されていました。それは「手帳に食べたものを書き込むだけ」のダイエット!えー!それだけで本当に痩せるの?と疑心暗鬼になりつつも、体に負担をかけずに痩せられるなら…と思い、さっそく始めてみました。すると、自然と自分の食生活に関心を持つことができ、カロリーを気にして食事を選ぶようになったのです。今まで昨日食べたものを気にしたことはなかったけれど、「昨日は焼肉だったから今日はヘルシーにしよう」など、ヘルシーなメニューを考えるきっかけになっています。まだ効果は表れていないけど、しばらく手帳作戦を続けてみようと思います。

豆ごはんに夢中

最近、豆ごはん作りにハマっています。先日、雑誌の中のレシピで美味しい豆ごはんの作り方を紹介していたのです。小さい頃にはよくお母さんが作ってくれたのですが、自分では作ったことがなかったなあと思い、さっそくやってみました!青豆を使ったシンプルな炊き込みご飯、簡単なようですが奥が深いんですよ~。水加減とか塩加減、隠し味で昆布茶を入れてみたりね。おかずとの兼ね合いもあるので、味が濃すぎてはいけないんです。好みもあるかもしれませんが、塩と昆布茶を控えめに入れるのもコツかもしれません。私は薄味のほうが好きです。
出来上がった豆ごはん、実は色々なものに使えます。普通におかずと一緒に食べても美味しいですし、あとは、カレーをかけてみたり、ちょっとネギやたまごを足してチャーハンにしてみるのも良いですよ~。もしくは、炊飯の辞典で昆布茶と塩の代わりにコンソメを入れてみると洋風の味わいになります。ピラフみたいで美味しい!
やはりいちばん難しいのは水加減で、豆が水を吸うので規定量よりも少し多めに水を入れて炊くのが良いと思います。多めに作っておいて、小分けで冷凍しておけば小腹が減った時にも取り出して食べることができます。まさに万能ごはんですね。

本当は怖い除菌ブーム

病院の待合室でたまたま手に取った週刊誌の中に、印象的な言葉がありました。それは「除菌ブーム」です。なんだそれ?と思う方も多いと思います。私もその一人。そんなブームが到来していたとは知りませんでした。除菌ブームとはその名の通り、なんでもかんでも除菌して清潔にしましょうという社会的な傾向のことを揶揄して使われているそうです。清潔を保つのは良いことじゃないか、とも思いますが、過剰に菌を殺してしまおうとする傾向に問題があるのだそうです。
感染症対策という側面もあると思いますが、今はどこに行っても手を消毒するアルコールが置いてあったり、持ち歩きが出来る除菌ジェルが販売されていたり…たしかにこれは「ブーム」なのかも?感染症や食中毒が流行る季節には役に立っているのかもしれませんが、その週刊誌に書いてあったことによると、過度に菌を避けることにより人間の免疫力が育たない、特に子どもの周りから菌をなくそうとすると、抵抗力の弱い子どもに育ってしまう、とのことでした。命を守るために菌からバリアしていたつもりが、いつの間にか自分たちの命を削ることに繋がっていたのですね…!子どもは風邪をひいて強くなる、と言いますがまさにこのことでしょうか。私もちょっと意識してみようと思います。

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