頑張り屋の新米ママ

友達に赤ちゃんが生まれたので、プレゼントを持って会いに行きました。学生時代の大好きな友達なので、お母さんになったという報告を聞いて私も嬉しくなりました。赤ちゃんは女の子、少し小さめに生まれたそうですが、元気だそうです。退院してしばらく経ち、家の中で毎日ゆっくり過ごしているとのことでした。
私が選んだプレゼントはミッフィーちゃんの絵本です。赤ちゃん向けの小さな絵本が3冊セットになっているものです。出産祝いの贈り物といえばベビー服が定番のようですが、どうせなら大きくなるまで使ってほしいので、絵本を選んでみました。まだ早いかもしれないけど、もう少しお姉さんになったらママに読んでもらってね。
彼女は少し落ち着いたら仕事復帰も考えているらしいです。子育てと仕事の両立、たくましいですね…!今は保育園もなかなか入るのが難しいらしく、頭を抱えるお母さんたちは多いのだそうです。働くお母さんが子育てをしやすい環境になったらいいなと思いました。
「今いちばん大変なことは、パパが家にいないときの買い物」と言っていました。たしかに赤ちゃんを抱えてオムツやミルクを買いに行くのは一苦労のはず。私も近所に住んでいるので、いつでも協力するから言ってねと伝えました。困ったときは助け合いです。

スパでリフレッシュ

この前、友達と一緒に駅から少し離れたところにあるスパに行ってきました!今年オープンしたばかりのスパなのでとても綺麗なんですよ。会員制ですが、その日は平日だったのでとても空いていました。施設の中にはお風呂とサウナと岩盤浴、それからパウダールームや休憩フロアなんかがあって1日中ゆっくりと過ごすには最適な場所です。冷え性の私は岩盤浴にハマっておりまして、その日も3時間くらいかけてゆっくりと汗を流してきました。
休憩所にはたくさんの雑誌や漫画があるので飽きません。私は寝転がりながら、「ゴルゴ13」を読んでいました(笑)普段あまり読まないタイプの漫画ですが、ちゃんと読むと面白いですね。絵もゴツイかんじですが、けっこう惹きこまれて3冊一気に読んでしまいました。まさかスパに来て、ゴルゴにハマるとは思っていませんでした。
夕方までゆっくりして、駅前のカフェでお茶をして解散。岩盤浴をすると、とても血行が良くなってその日は熟睡できました。定期的にスパに通えたらいいなあと思ってます。なかなか毎週通うのは難しいですが、せめて月に一度くらいは足を運びたいなあ。心も身体も気持ちよくなれるスパ活、個人的にはとてもオススメですね~。

姪っ子からの贈り物

幼稚園児の姪っ子からとても可愛いプレゼントを貰いました!幼稚園で絵本を作るのがブームだそうで、ホチキスで製本した小さな可愛らしい絵本をくれたんです。「これはね、おばちゃん(私)のお話をね、書いたからね」と言って、リボンのついた紙袋に入れて渡されました。誕生日でもクリスマスでもないのに、素敵な贈り物をいただいちゃったなあ。感激!
表紙にはクレヨンでお絵描きがしてありました。誰かのお顔と、チューリップとちょうちょの絵。「これは誰の顔?」と聞くと、「おばちゃんだよ!」と元気よく教えてくれました。表紙まで登場している私(笑)嬉しい限りです。
中を開いてみて感心したのは、色とりどりのクレヨンや色鉛筆、絵の具など色々な道具を使ってお絵描きがされていること!姪っ子は、自分が使える全ての材料を使って絵本を作ったようです。色もカラフルでとても素敵なんです。子どもの想像力と創造力に感動を覚えた日でした。大人って「他の人にこう評価されたいな」とか「ヘタクソになったらやだな」という思いが強く出てしまいがちですが、子どもはそんなことを考えず、自分の描きたいように絵を描き、作りたいように本を作るみたいです。私自身も絵を描くのは大好きです。姪っ子に感化されて、自分でも手作りの絵本を作ってみたくなりました。

お手紙の特別感

本屋さんで可愛いポストカードを見つけました!天使の柄のとても素敵なデザインのものです。天使がモチーフになっている雑貨は大好きで、集めていた時期もあるんですよ。このポストカードなら、誕生日でもクリスマスでも使えるなあと思いました。この本屋さんでは海外から輸入したポストカードやメッセージカードを多く取り揃えていて、コーナー全体がまるで西洋の美術館のような雰囲気なのです。テディベアのデザインが気に入って、甥っ子の誕生日にメッセージを書いて送ったこともあります。幼稚園児の甥っ子は「くまちゃんかわいい~!」と言ってとても喜んでくれました。私まで嬉しくなりました。
普段はメールばかりしていますが、お手紙のやりとりって嬉しくなりますよね。中学生の頃は文通に夢中になっていた時期もあり、毎日ポストを開けるのが楽しみだったものです。とっておきの便箋やカードで届くメッセージは、メールでは感じられない喜びを味わうことができると思います。何より、パソコンで打った文字ではなく、手書きというところに書き手の思いがこもりますよね。今回買ったものは、友達の誕生日にお祝いの言葉を添えて贈ろうと思います。その友達も天使のモチーフが好きなので、きっと喜ぶでしょう。

海の向こうに想いを馳せて

まだ計画段階なのですが、今度、職場の同僚たちと海外旅行に行かないかと話をしています。行き先もまだ検討中で、近場の韓国で美食&エステを満喫する旅行もいいし、思い切ってヨーロッパを観光するのもいいねーと夢を膨らませました。どこの国に行くことになっても、必要なのは旅行資金と語学力です!資金は地道に貯金をするとして、語学のほうはコツコツ勉強しないとなあ…。英語に関しては、中学高校で勉強した程度で、日常会話レベルまでは到達できていません。何度か英会話教室に通おうかとも迷ったのですが、未だに行っていません。
海外に行くことを夢見て、とりあえず本屋さんでガイドブックを探すのと同時に英会話の本も見てみました。「1日30分を1ヶ月繰り返すだけ」とか「通勤中にイヤホンで聞くだけ」とか謳ったテキストブックはたくさんありました。本当にこれで英語ができるようになるのかなあ?そもそも。三日坊主の私は続けられるのかしら…。とりあえずその日はテキストは買わずに帰りました。
海外に数年間留学していた友達のKちゃんに英語が喋れるようになるコツを聞いたところ、好きな海外ドラマを字幕で一通り見て会話を真似してみる、というおすすめの学習法を教わりました。なるほど!この方法なら三日坊主の私でも続けられそうな気がします。何事も楽しく覚えるのがいちばんです。英会話が上達するように、これから始めてみようと思います!

赤ちゃんに贈り物

中学校時代の友達に赤ちゃんが生まれました。仲良しの友達がお母さんになると、自分も嬉しいです。今度顔を見に行くので、百貨店にプレゼントを選びに行きました。出産祝いってどんなものが良いのかしら?洋服をプレゼントする人が多いようですね。ベビー服って本当に可愛いデザインのものが多くて、見ているだけでなんだか幸せな気持ちになりませんか?でも、赤ちゃんが大きくなるのってあっという間なんですよね…。2~3ヶ月であっというまにサイズが変わってしまうことを考えると、服や靴よりも長く使ってもらえそうなプレゼントを選ぼうかなあと思いました。
売り場のお姉さんに相談したところ、色々な出産祝い品を紹介してもらえましたよ!少し値は張りますが、ドイツ製の木のオモチャが可愛い!大人が買って、インテリアにしてもいいかも♪と思うくらいでした。たくさんの洋服やオモチャ、赤ちゃんグッズを見せてもらったのですが、結局最終的に決めたのが「ぬのえほん」でした。生まれたばかりの赤ちゃんに絵本は難しすぎるでしょーと思っていたのですが、紙ではなく布で作られた優しい肌触りの絵本を見つけたんです!鈴がついていたり、ヒモがついていたりして、「読む」のではなく、触って聞いて楽しむ絵本なんです!これなら小さい赤ちゃんでも遊べますよね。良いプレゼントを見つけることができて嬉しいです。赤ちゃんも喜んでくれるかな?

私のパワースポット

元気がなくなると、本屋さんに行く癖があります。失恋した時とか、友達と喧嘩した時とか、仕事で失敗した時とか。本屋さんにはたくさんの本がありますよね。だから、自分の悩みにヒントをくれるんじゃないかなあと思ってついつい足を運んでしまうんです。
すごく落ち込んでいる時は、占いの本のコーナーとか、エッセイのコーナーとかに行きます。「自分にヒントをください!」って強く思っているのかもしれません。失恋したときは、ひたすら恋愛小説を探しに行きました。
でも、不思議なことに本屋さんから出る時には全く別のジャンルの本を買っていたりするんですよ!恋愛小説を探しに来たつもりなのに、お菓子作りの本を買ってしまったり。行く予定はないのに、温泉旅行のガイドブックを手に取ったり。「助けて~」という気持ちから「これやりたいな~」「食べたいな~」という前向きな気持ちにシフトしたのだと思います。本屋パワーってすごい!!私に元気を与えてくれるパワースポットです。
本屋さんによっては、定期的にワークショップを開催しているところもあります。手作り絵本のワークショップとか、写真講座とか。有料のものもありますが、そういう集まりに参加するだけで元気がもらえそうな気がします。まだ行ったことがないので、今度ぜひ申し込んでみようと思います。

素敵な古本屋さん発見!

仕事の帰り道に、気になる古本屋さんを見つけました。職場の最寄駅から歩いて5分程度の場所に、昔ながらのレトロな古本屋さんがあることに気づきました。
店主はニット帽を被った小柄で可愛らしいおじいちゃん。なんとも古本屋の雰囲気にぴったりな方です。
職場がある街はほどよく栄えていて、ショッピングモールや駅ビル、繁華街があるため人通りも多いです。そんな賑やかな場所に、レトロな佇まいの古本屋さん。なんだか私の目には、とても魅力的に映りました。しかし、夜の19時には閉店しまうため、仕事が終わってから急ぎ足で行かないと間に合わないのです。先日、駆け込みでお店に入ったところ「いらっしゃい」とにこやかに迎え入れてくださった店主のおじいちゃん。仕事で疲れていた心がホッと解れた瞬間でした。
お店の中には、流行のハードカバーや漫画本は置いてありません。「これいつの時代の本?」と思うような、麻糸で綴じてある本や、表紙が変色してしまったような幼児向け雑誌が目に入りました。本ではないけれど、紙ふうせんや竹とんぼなど懐かしい子どもの玩具もレジの隣に並んでいました。
一歩お店に足を踏み入れた瞬間、まるでタイムスリップしてしまったかのような感覚になります。仕事の後に急ぎ足で行くのもいいけれど、今度は休日にゆっくり行きたいなと思っています。

家から外に出る理由

図書館はよく行きますが、図書館で本を読むのはあまり得意ではありません。しんと静まり返った空気と広い空間に、緊張してしまうんです。私は物音がないと不安になるタイプ。どちらかといえば、狭いところで生活音などを聞きながらする読書のほうがはかどりますね。その条件を満たす場所となると、自然と自室ということになり、結果、休日は自室にこもりきりになります。連休なんかは、本当に家から一歩も出なかったりします。先日そんなことを友人と話していたら、弟が同じ状態らしく、ため息をついていました。いわゆるお年頃の年齢だという弟には、もっと外で遊んでいろいろと経験してほしいのだそうです。確かに、読書は知識はつきますが、書いてあることの経験はできませんからね。それをするには、どうしたって外へ出なければいけません。私も昔は、もっと世界を知った方がいいと言われたものでした。主に遊びの関連です。出かけて遊んで経験しなくてはと、さすがに今言ってくる人はいませんが……。結局は、知識も経験も大事なんです。わかってはいてもやっぱり本が好きだし、こもりがちになります。いっそ、本の世界でなんでもチャレンジできればいいのに、と思います。

温かふわふわ動物写真

いつだったか、猫が土鍋にぎちぎちになっている写真集を見たことがあります。そのときは「猫ってこういう狭いところが好きだよなあ」と笑ったのですが、あるとき、別のところにはまる猫写真を見ました。洗面台です。きっちりカーブを描いて、あの丸い場所にはまる猫……。手が洗えませんね。そしてとてもかわいいです。動物の写真というのは、どうしてこうも心が和むのでしょう。我が家には、猫、犬、パンダの写真集があります。どれも本屋で偶然手に取ったものですが、見ているととても癒されるんですよ。そして飼いたくなります。パンダは無理でも、犬や猫くらいなら……とペットショップをうろうろ。でもどの子もかわいくて、結局「うちの子」を決めることはできませんでした。あの温かい毛をしたふわふわの子が、家の中にいてくれるところを想像すると、嬉しいと同時にちょっとだけ切なくなります。我が家には家族がいるのに、どうして他の温度を求めてしまうのかと思うんですね。人間よりもかわいいから仕方無いですけど。とりあえずうちの子はまだいないので、しばらくはぬいぐるみで我慢することにします。熊、ペンギン、猫、うさぎ。これも我が家にはたくさんいますよ。家族みんな、動物が大好きなんです。

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