自分で野菜作り

先日、学生時代の友人と食事をしたときに教えてもらったのですが、家庭菜園が秘かなブームを巻き起こしているのだとか。家庭菜園というと、トマトやナスを自分の家の庭でこじんまりと育てるアレを連想しますが、実際にはもっと大きな畑を借りて本格的に育てるものもあるのだそうで、多くの人がその「レンタル菜園」にハマっているのだそうです。それもお年寄りばかりだけではなく、大学生くらいの若い人まで!まず、畑を「借りる」という発想に驚きました。もはや家庭規模ではないですね(笑)
友人も野菜作りを始めようと思っているらしく、本屋さんで専門書を買い漁ったのだとか。やる気まんまんですね~。初心者は、ナスやトマト、ピーマンから始めるそうですが、慣れてきた人はチンゲンサイやコマツナ、ハクサイなんかも作っているのだとか。できた野菜は商品として売る人もいれば、自分の家で食べる人もいるのですって。自分で作って自分で食べる、安心して口に入れることができますね。食べ物の産地や栽培方法など気にしている人は多い現代ですから、こういった自分の畑作りが注目されるのは自然な流れなのかもしれませんね。私も興味があるので、インターネットで調べてみようと思います。

肩こりはどこから?

仕事の帰り道、どうしても肩こりが我慢できなくてマッサージ屋さんに入ってしまいました。10分1000円のクイックマッサージです。しかし、せっかく行ったのに10分では勿体ないと思い、30分やってもらうことにしました。30分肩こりをほぐしてもらうだけでもだいぶ楽になります。
担当してくれた人には「なんでこんなにこってるんですか!?」と驚かれてしまいました。仕事の中で同じ姿勢でいることもそうですが、もしかすると読書のせいでもあるかもしれません。ここ3日くらい、同じ姿勢で本を夢中で読んでいたので、そのせいで肩こりが悪化した可能性もあります。うう…途中で休憩してストレッチをしておくべきだったと反省しました。
しかし、案の定、揉み解してもらったことにより体がだいぶ楽になりました。血行も良くなって、体中がポカポカと暖かくなってきました。これはお店に行ってお金を払ってやってもらうのもいいですが、日頃から自分で解す習慣をつけたいなとも思いました。肩こりを防ぐためのストレッチのマニュアル本が本屋さんに置いてあったような気がします。そういったものを参考にしながら、こりをためすぎない体づくりに努めようと思っています。

痩せるための意欲

本屋さんで見つけた「ダイエット帳」なるもの。もちろん置いてあったのはダイエットコーナーです。痩せるための本というのは実にたくさんあるもので、ボールエクササイズからストレッチ体操、骨盤矯正術、小顔ローラー活用法など多種多様な方法で女性たちの読者層に攻め込んできます。そんな中見つけたダイエット帳とは…体重、体脂肪を書き込むだけでなく、その日に食べた食事や、そこから計算できるカロリー量、1日の運動量など事細かに書き込める手帳のようなものです。カロリーの計算は意外と簡単にできるようで、見やすい表もついていました。
こんなの自分で手帳を作って書いていけばいいじゃーん、と言う人もいるかもしれません。しかし、痩せることを侮ってはいけません。自分ではなかなか進まないからダイエットなのです。お金をかけたり、道具を使ったり、何かしらのサポートがあって初めて痩せる意欲が湧くというもの。
こういうダイアリー式のものは、スマホのアプリでも存在するみたいですね。毎日測った体重を入力し、体重の変動をグラフにして見ることができるというもの。ずっと入力さえ続ければ、月単位でどれくらい変動があったのかも確認することができます。便利なアプリもあるんですねー。

食べると元気になるもの

先日、友達のYちゃんとカフェでお茶をしていた時に話したのですが、食べると止まらなくものってありませんか?チョコレートとか、ナッツ類とか。中毒性の高い食べ物ってありますよねー。私もチョコレートを家に置いておくとすぐになくなってしまうんですよ。あとは、朝起きて頭がパッとしないときに食べると良いのだと本で読んで以来、起き抜けにすぐ食べるようにしています。太るけど…でも美味しいしやめられない。これがアルコールになってしまうと、いわゆるアル中という問題になるのですね。
Yちゃんは珍しいことに、プチトマトの中毒になってしまった時期があるらしいです。野菜も中毒性があるのかな?珍しいですよね。冷蔵庫に保管しておけば、皮を剥かずにすぐ食べられるしちょうど良いのかもしれません。野菜だったら食べ過ぎても害はないように思いますが、食べ過ぎてお腹を下してしまったこともあるのだとか…!そんなに食べたのかい!と思わず突っ込んでしまいましたが。
何事もほどほどがいちばんですが、「これを食べると元気になる!」という食べ物があることは幸せなことではないでしょうか。毎日生きていると色々なことがありますが、食べる楽しみは忘れちゃいけませんね。

雨の日、どう過ごす?

先日のお休みの日は雨が降ってしまったため、出掛ける予定が家で過ごすことに。たまっていた洗濯物を片付けたり、掃除機をかけたり、そして本を読んだり、なかなか有意義に過ごせました。特に梅雨の時期なんかはそうですが、雨の日の過ごし方は悩み深いものです。気持ちも落ち込みがちですし、太陽が早く出てこないかなあと恋しくなりますよね。
予定がダメになってしまい家で過ごすことになった場合、私はとりあえず「普段できないこと」をしますね。昼間からお風呂に入ったり、押し入れの服を少し片付けたり、ずっと見たくてほったらかしだったDVDを鑑賞したり。普段できないこと・やれていなかったことの消費日だと思うことにしています。
友達は真逆のようで、雨の日こそ傘をさして外に出掛けるんですって!雨の音や雨の匂いをかぎながら歩いていると、心が浄化されるのだと話していました。長靴を履けば足も濡れないし、へっちゃらだと言っていましたよ。なるほど、そういう楽しみ方をする人もいるんだなと驚きました。私も今度は彼女を真似て、あえて雨の日に外出してみようかしら。近くにあるカフェに行って、雨の風景を眺めながらお茶をしたり本を読んだりするのも素敵だと思いませんか?

力強い読み聞かせ

駅前の本屋さんで月に一度開催されている「おはなしの会」というものがあります。ボランティア団体の方が絵本や紙芝居を読み聞かせてくれる親子向けのイベントです。貼ってあるチラシを見て私も知ったのですが、先日、たまたまその時間に本屋さんへ行ったところイベントの様子を見ることができました。最初は「なーんだ、子ども向けのやつか」と思っていたのですが、通りすがりに読み聞かせを聞いてみてびっくり。読み手は80歳くらいの女性で、読んでいたのは宮澤賢治の「アメニモマケズ」でした。年配の女性にも関わらず、その朗読の声はとても力強く、聞いているこちらの体の中にパワーが流れ込んでくるようでした。観客は子どもだけでなく、大人もたくさん。「おはなしの会」だから子ども向けのイベントかと思いきや、大人が聞いても心に響く読み聞かせでした。
他には、子ども向けの絵本や紙芝居を読んでくれましたが、独特の力強さと優しい声が魅力的で、最後まで聞かずにはいられませんでした。どうやらその女性、プロの朗読家らしく、CDを何枚か発売しているほどの腕前なんだそうです。知らない名前でしたが、家に帰ってから気になってインターネットで調べてしまいました。

気になるアレ

今、とても気になっている家電があります。それは、フットマッサージャーです。先日、家電量販店で試に使用してみたのですが、とても気持ち良いのです。私は脚がむくみやすく悩んでいたのですが、あれを毎日使ったら脚の疲れも緩和されるのでは?と思いました。「足裏モード」「ふとももモード」「やさしめ」「つよめ」などモードも自由に選択して自分の気持ち良いマッサージを選ぶことができるんです。マッサージ機って人工的な動きだからあまり気持ち良くないのでは?と思っていたんですが、試してみて良かった…!すっかりリラックスさせてもらいました。
メーカーや機能にもよりますが、だいたいの相場は3万円前後です。ポンと買えるものではありませんが、貯金がたまったらぜひ買いたいなあと考えています。私が夢見ていることは、足をマッサージしながら本を読むこと。こんな機械が足元にあったら、いくらでも座っていられますもの。読書も捗ること間違いなしです。あとは、デスクワークをしながら使うのも良いと思いませんか?集中力が切れて席を立ってしまいがちな座り仕事でも、これがあればずっと仕事に集中できそうな気がします。仕事をするにも読書をするにも美味しいアイテムですね~。

本の価値は?

古本屋さんに本を売ったら、意外とお金にならなくて凹んだことはありませんか?私はよくあります。すごく面白いハードカバーだったのに、買い取り価格は「10円」なんて言われると、えーって思っちゃいます。それでも、買い取ってもらえるだけありがたいと思うべきか…。
私の友人に勧められたのは、「古本屋で売るよりもネットオークションで売ったほうが高く売れる」という裏ワザ。今やたくさんのオークションサイトが存在していますが、どのサイトでも「本」というカテゴリーを扱っていますよね。すぐに書い手はつかないかもしれないけれど、その本の価値を分かって値段をつけてくれる人が見る可能性は非常に高いです。だからこそ、ライブの限定写真集や、絶版になってしまった作家の本など、プレミアのつくものはインターネットの市場を活用したほうが良いのだそうです。
そんな市場がある一方で、地域の図書館では月に1回「本のゆずりあい」が開催されています。これは金銭のやりとりは発生せず、自分が読まなくなった本を持って行く人と、本が欲しい人が集まり、その場で無料で本をもらうことができるという催し。自分の大切な本を手放すときは、こういう場に持っていくのもアリなのかもしれません。

可愛いものを買いたい

アンパンマンやキティちゃんなど、子どもに人気のお馴染みのキャラクターってたくさんいますよね。私の姪もディズニーランドやサンリオピューロランドが大好きで、パパとママによく連れていってもらってますよ。
先日、デパートの雑貨屋さんに行きました。その雑貨屋さんは中高生の女の子に人気のお店で、キャラクターのグッズが豊富に取り揃えられています。アニメのキャラクターだけでなく、絵本のキャラクターグッズもたくさんあるので、私みたいに絵本が好きな大人が行っても飽きないお店のようです。デパートに行く時はたまに立ち寄っていたのですが、こないだ久しぶりに行ってみました。お店の内装が少し変わっていて、ジブリコーナー、ディズニーコーナー、はらぺこあおむしコーナーなど売り場が分かりやすく分かれていて「スタッフのイチオシ」のポップが可愛く飾られていました。いつも見るだけで帰ってしまうのですが、その日は絵本の「ジャッキー」シリーズのとても可愛いマグカップを発見し、衝動買いしてしまいました。ピンクがベースのカップで、家に置いておくだけで可愛らしいのです。
大人げなくこんな可愛い買い物をしてしまったなあ~と後になって思ったのですが、たまには良いですよね!

癒しを求めて

以前、雑誌を読んでいたところセラピー特集というページが目に入りました。現在、空前のセラピーブーム!日本中のたくさんの人が癒しを求めている時代のようですね。その証拠に、様々な種類のセラピーやヒーリングなどが私達の周りに溢れています。しかも、対象は疲れた大人だけではありません。赤ちゃんを対象にして行うベビーマッサージやハンドタッチヒーリングもあるし、さらにはペットの癒しを行うセッションまであるんですよ。
その雑誌で色々紹介されている中で特に「レイキヒーリング」というものが気になったので、インターネットで検索して近くのサロンを探してみました。結構有名なものらしく、レイキを取り扱っているサロンは何カ所も見つかりました。レイキの特徴は、身体に触れなくても体の不調が分かり、必要なエネルギーを注ぎ込んでもらえること。チャクラなどの考え方と深くかかわっているのでしょう。実際に予約してお店に行ってみると、マンションの一室を施術のために改装した綺麗なところでした。ヒーラーさんは中年の女性で優しい雰囲気の方。施術は1時間ほどだったのですが、不思議と体が軽くなり心もスッキリしました。今までこういった類のものは信じていなかったのですが、体の芯から温かくなる感覚は本物だと実感しました。

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