花を食べて美しくなる

本屋さんで花の本を探していたら、「おいしい花」という本があってびっくりしました。キレイな花、でもなく、心が癒される花、でもない「おいしい花」です。どういうことかと思ったら、題名の通り、“食べられる花”の本だったのです。
思い返せば、確かに今までも花を食べています。バラジャムに入っていたバラの花びら、お茶に入っていた桜の花びら、春菊なども天ぷらやおひたしにしますね。菜の花なんかもおいしいです。考えてみると、食べられる花は多く、そしておいしいです。
もっとよく見てみると、食べる花の本には「エディブルフラワー」と言って、食べられる花のことが書いてありました。エディブルフラワーという花ではなく、食用に作られた花のことを総じてそう呼んでいるようです。エディブルフラワーには、バラやパンジー、チューリップ、ラベンダーやサクラ、アサガオなどよく知っている花がたくさん。これらの花をサラダにしたり、ゼリーの中に入れたりして食べるのです。しかも、花にはビタミンやミネラルがとても豊富に含まれていて、美肌にもいいのだそうです。
花を食べる習慣は日本ではあまりありませんが、ヨーロッパなどでは日常的に食べているとか。素敵ですね。花を食べるなんておしゃれです。でも、花びらをむしゃむしゃと食べるのが、何となく残酷に思えるのは、私だけでしょうか?

本当に無造作になる無造作ヘア

髪の毛の量が多く、あまり髪質もよくない私は、ヘアスタイルにも悩まされてきました。いろいろアドバイスをしてくださる美容師さんに出会って、大分髪の毛の悩みも解消されてきましたが、まだまだ悩みは尽きません。
時々雑誌などでも見かける無造作ヘア。ゆるい三つ編みをまとめるだけ、とかざっくりかきあげた髪をポニーテールに、といった髪型が時には女性らしく、自然なイメージでやわらかい印象を与える、というメリットがあるというではないですか。写真を見てみると確かにきっちり結ぶのではなく、ムースなどで後れ毛もしっかり固めるのではなく、ゆるゆるな感じで髪を結んだり、束ねたりしています。これは素敵、と思い自分でもやってみました。私の髪は十分長く、胸のあたりまであるので、ただ結んだだけでも無造作ヘアです。ところが、本当の無造作感しか出ません。思い返せば、髪を結ぶよりも何もしない髪型の方が好きなので、そのままの髪型でいると、ボサボサ感丸出しです。母親などにも「そのボサボサ頭、どうにかしたら?」と言われてしまいます。髪質のせいでしょうか?そんな私が無造作に髪を結っても、無造作にしかならないのです。やはり、キレイな無造作ヘアを作るには、もっとケアをして、髪をキレイにしないといけないのですね。

眉毛ケアもきちんとすることが大事

時々眉毛がかゆくなることがあります。眉毛がかゆいと、好きな人と両想いになれる、とか好きな人に会える、などというジンクスがありましたね。それはさておき、眉毛がかゆいのは特別なことではないと思いますが、もしかしたら皮膚が弱っているのかもしれない、と思うと心配になってしまいます。
眉毛は女性にとって非常に大事なものです。眉毛の描き方一つで、顔の印象が変わるからです。メイクをするにしても、眉毛を太く描くのと、細く描くのとでは印象が違うし、まっすぐな眉毛にするか、弓形の眉毛にするかで女性らしさやキリッとした感じ、などやはり印象が違ってきます。
眉毛にあまり手を加えずにナチュラルにするには、自分の眉毛が健康でキレイでなければなりません。眉毛はボサボサでは清潔感がないので、無駄な眉毛はカットする必要がありますが、必要以上にカットしたり、剃ったりしてはいけないですね。抜いてしまうのも、ちゃんと考えてからでないと、後悔してしまいます。剃った眉毛も皮膚が健康ならまたしっかりとした眉毛が生えてくるでしょう。しかし、皮膚が健康でないと眉毛もきちんと生えてこないかもしれません。そんなことがないように、眉毛もきちんとクレンジングして、眉毛の部分をマッサージして血行をよくするようにしよう、と思っています。

背中はなぜかゆくなる

時々とても背中がかゆくなることがあります。でも背中なので、かけないこともあります。それは体を動かせない時や、両手に荷物を持っている時などです。両手があいていても、背中のかゆいところに手が届かない場合もあります。そんな時のつらさは耐えがたいものです。誰かに背中をかいてもらうのが、一番気持ちよく、楽なのですが、これが不思議なものでかゆいところは逃げるのです。「もっと右、もっと上、もっと下」とかゆいところが動くので、結局背中全体をかいてもらうことに。背中がかゆいのは、つらいものです。
ところで虫に刺されたわけでもないのに、なぜ背中がかゆくなるのでしょうか?原因はさまざまあるようです。一つは接触性皮膚炎と呼ばれるものです。シャンプーや石けん、入浴剤などが合わなくて、背中にかゆみが出るのです。また、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しがあると、背中がかゆくなることがあります。体にはすすぎ残しがないようにしなければなりません。また、温度の変化によってもかゆみが生じることがあります。温度の変化によって肌の代謝や血行が悪くなり、乾燥してかゆくなるのです。お風呂上りにはボディクリームなどで、保湿をするように心がけたいものです。さらに、アトピー性皮膚炎なども背中のかゆみの原因になります。治療をして、かゆみがなくなるようにしたいですね。

夜寝る前は笑顔で

「シンデレラ」や「眠れる森の美女」など美しいイメージのあるグリム童話ですが、原作や本当は残酷な話だったと言われていますね。残酷グリム童話、など本もいろいろ出ていて、読むと本当に残酷な話になっています。真実は残酷だったということがちょっと夢が破れてしまいますが、現実はそれほどきれいごとでは済まされない、ということでしょうか。それにしても、その残酷な話を子どもに読ませるわけにはいきません。大人も読み聞かせたくないですね。キレイなストーリーであってほしいです。おとぎの国の美しい話であってほしいですよね。
夜寝る前などに、残酷な話などを聞かせると、心も暗くなります。悪い夢を見るかもしれません。大人も、夜寝る前は楽しいことを考えて寝る方がいいのです。楽しいことを考えて寝れば、顔も自然と笑顔になり、翌朝の顔も笑顔になります。しかし、嫌なことや悩みなどを思い出して寝ると、眉間にシワも寄るし、怖い顔になってしまいます。次の日の朝、鏡を見たらシワだらけになっているかもしれません。
そんなことにならないためにも、寝る前には楽しいお話、キレイなお話をして寝かせてあげたいです。大人も残酷な話を読んで寝るより、美しい話を読んで寝る方が翌朝の顔に違いが出ますよ。

忘れられない歯の痛み

歯の痛みは我慢できないくらい痛いですよね。過去、虫歯には苦労したので、しっかりと治療をしたのですが、それでも歯茎は腫れてひどい思いをしたことがあります。
それは仕事で遠出をしていて、その日はホテルに宿泊していました。何となく前歯の歯茎に違和感を覚え、それが徐々に痛みに変わってしまい、その夜は眠れないほどに痛みがひどくなってしまったのです。何とか夜を過ごし、朝になって鏡を見ると、鼻の下から唇にかけて腫れあがっていました。ホテルの人に歯医者さんを聞いて、仕事の前に行ってみたら、前歯の治療がしっかりしてあるのですが、疲労でその治療に耐えられなくなった歯茎が腫れてしまったそうです。これはきちんと治した方がいいので、応急処置だけしてもらい、痛み止めをいただいて、仕事に行きました。
その痛み止めが効くのは4時間。その日に限って、先方の担当者の話がとても長く、そろそろ薬が切れ始める頃。それでも話が終わらず、歯茎がまた痛み出しました。願うは早く終わって、ということばかり。ようやく終わり、すぐに痛み止めを飲みました。
次の日いつもの歯医者さんに行って、治療をしてもらい治りましたが、あの時の痛みは忘れられません。仕事は大事ですが、疲労を溜め込むほど忙し過ぎるのはいけませんね。

夫婦は酔ったもん勝ち

夫婦というものは、どちらかが酔うと、どちらかは酔えないものらしいです。私の両親がそうなのです。どちらもお酒をたくさん飲む人たちで、飲みに行くと必ずどちらかが酔って帰ります。どちらかというと、父親が酔う方が多いのですが、時に母親が酔います。その酔い方が半端ではありません。歩いて帰れないほど酔います。父親はそんな母親を抱えて、徒歩15分の道のりを「ほら、しっかり歩いて」と言いながら帰ります。そんな時の母親はご機嫌です。「なんで帰るの?まだ飲みたい」「私酔ってなんかいない」を繰り返します。酔っ払いが自分のことを酔っていないと言うのは本当ですね。
そんな母親を抱えて帰る父は、すっかり酔いも冷めているようです。いつもは父親が酔っているのですから、たまにはいいですよね。でも、悔しそうです。やっぱり酔った方が楽ですね。抱えて帰る方は大変です。酔っ払いは何を言っているのか分からないし、言うことを聞きません。家に連れて帰るだけで精一杯です。そんな二人ですが、やはり仲がいいのでしょう。決してお互い、放っておいて帰ることはありません。
二人ともどんなに酔っても翌朝に二日酔いになっていることはありません。それがすごいところです。よほど肝臓の働きがよいのでしょうか。でも、最近では少しお酒は残るようになったようです。もう若くないのだから、お酒は少し控え目にしてほしいですね。

読書の大切さを改めて知る

高校生の頃、急に読書が好きになって、暇さえあれば読書をするようになった友達がいました。何がきっかけだったかは、聞いたような気もするのですが忘れてしまいました。今までは休み時間などは普通に友達とおしゃべりに費やしてしたのに、授業が終わるとすぐに文庫本を開くのです。大きな体の女性で、手も大きく、その大きな手に文庫本を持っていつも机に座って本を読んでいる姿は、なぜか強烈に印象に残っています。
高校生など学生の時は読書が奨励されていますよね。もちろん、大人になってからも読書の大切さは変わりません。学生の頃は読書をすることで、国語の試験の成績がよくなるものです。それを証明したのはその友達でした。今までどちらかというと、苦手だった国語が急に得意になったのです。試験の点数がよくなり、クラスでも常に上位の成績になったのです。読書の力ってすごいな、その時つくづく感じました。
確かに、本を読んでいると、漢字も自然に覚えるし読解力もつくのですよね。文章を理解する力は暗記ができるものではないし、本を読むことで自然に能力がついてくるものですよね。大人になった今でも、知識を増やすためにも、漢字を覚えるためにも、読書は大切だと思います。私も読書は好きですが、できれば偏らずに、もっといろいろな分野の本を読むといいのでしょうけどね。

先生がストレスの原因?

小学生一年生の頃、お昼は給食だったのですが、早生まれで体も小さかった私は、給食を全て食べることができませんでした。でもその時の担任の先生は、給食を残さず食べること、して食べ終わるまで食べさせるという方針だったので、私はいつまでも給食を食べていました。お昼の時間が終わり、みんな外で遊んでいても、掃除を始めても、私は食べ終わるまで給食を食べ続けていたのです。それが嫌であやうく登校拒否になるところでした。
ある日、担任の先生が出張で、違う先生がどこかの学校からやってきたことがありました。よくは覚えていないのですが、どこかのエライ先生だったようです。その先生は、優しくて、その先生の隣にいるだけで楽しかったことを覚えています。なぜそう感じたのかは分からないのですが、緊張感もなく、自由な気持ちで過ごした時間でした。驚いたのは、給食の時間です。いつもは食べるのが遅く、いつまでも食べていた私が、クラスで2番目に食べ終わったのです。奇跡です。自分でも不思議でなりませんでした。
2年生になってからは担任の先生も変わり、給食はムリをして食べなくてもいいことになったのですが、プレッシャーがなくなったせいか、食べられるようになっていました。子ども心に、ストレスがなければ給食は食べられるのだ、と感じた出来事でした。

おいしいものを食べると幸せになれる

子どもの頃、『ちびくろサンボ』という絵本を読むと、必ずホットケーキが食べたくなったものです。よく小説の中にも、料理のことや食材のことなどは出てきますね。主人公が料理の先生だったり、舞台がレストランだったりすると、料理のシーンが多く、どのような料理で、どのような味がするのか、などが詳細に描かれていてお腹がすいてきます。
おいしいものを食べると幸せな気持ちになりますね。お腹がすいていると、イライラしたりして気持ちも穏やかではいられなくなります。ダイエットなどで空腹だと、周りに八つ当たりをしたくなることもありました。よくない精神状態です。おいしいものを、気心の知れた人と一緒に食べる。これが一番幸せです。いくらおいしいものでも、仕事関係で気を遣わなければならなかったり、緊張して味が分からないと、幸せな気持にはなれません。
それに、おいしいものを食べると、料理の腕が上がります。舌で味を覚えることが大事です。おいしい料理を作るには、おいしいものを食べること、が必要だと思います。一緒に食事をしている人が、おいしい顔をしていると、こちらも幸せになります。おいしいものを食べると、お互いに気持ちは幸せになり、料理も上手になる。いいことづくめですね。でも、調子にのって食べ過ぎたら、次の日は控えめにしなければなりませんね。

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